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2013年5月

賞味期限の設定基準ってご存知ですか?

こんにちは。今日もご覧になっていただきましてありがとうございます。

毎度お馴染みのスマイリィ~よしです。

突然ですが皆様、賞味期限の設定基準って知っていますか?

私がとあるお客様のところに伺った際に「賞味期限って定める際に規則ってあるのかな?」と聞かれ、私も「?」となってしまいました。

通常我々は定めたい賞味期限の1.2倍~1.5倍の日数で細菌検査や官能検査を実施し決めるということは知っていましたが、じゃぁその1.2倍~1.5倍という数値の根拠はどこから来ているのか知らなかったのです。

我々が細菌検査等を行う際は公定法や食品衛生検査指針というものに則って検査をします。同様に賞味期限も定める規則や規格があるのかなと思い色々調べてみました。

結論的には「無い」のです。えっ?と思いましたがあくまでも自主基準という形になるようです。

もちろん、国としても全く基準を設けないわけにもいかないということで平成17年2月に厚生労働省と農林水産省が共同で設置した「食品期限表示の設定のためのガイドライン」というものがありますが、その中において要約すると①「理化学試験や微生物試験などにおいて数値化することが可能な項目(指標)を客観的な項目(指標)とし、それに基づいて個々の食品の特性に十分配慮したうえで期限を設定する必要がある。」、②「食品の特性に応じ、設定された期限に対して1未満の係数(安全係数)をかけて、客観的な項目(指標)において得られた期限よりも短い期間を設定することが基本である」といった内容の記載がある形です。

そしてこのガイドラインとは法的拘束力は全くありません。

つまり1.2倍~1.5倍という数値は先人たちの経験から弾き出された数値だったのです。

驚きでした。しかし、また一つ勉強になりました。

まだまだ知らないことだらけですが知るってとても喜びになります。

もっともっと勉強して知識欲を満たしていきます!!

もちろんパートナー企業様に正しい情報の提供や的確なサポートをするためにも頑張ります!!

パートナー企業様の現場サポートの為に・・・in大阪

今日もご覧になっていただきありがとうございます。

こんにちは、スマイリィ~よしです。

最近おかげさまで私も出張などのお仕事が増えてきまして、なかなかブログのアップするタイミングがなく申し訳ありません。

さて本日は一昨日、昨日と行ってきました大阪出張の話題です。

食品工場をやっているパートナー企業様の現場サポート業務ということで弊社社長が大阪に行くということで、営業としての名刺交換等のご挨拶と品質管理コンサルティングの勉強の為に私も大阪に行って参りました。

今回はパートナー企業様の大手取引先との継続取引の為の審査が近々あるということで、そのサポート業務として前回の指摘事項の改善策を立てたり、帳票関係のチェックや現場巡回などを行ってきました。

こういったサポート業務は弊社の得意とする業務分野の一つです。

パートナー企業様の身の丈に合った最善策を提案し、一緒に改善や解決をしていく。

決して上から「こうしなさい!!」や「こうしなければダメ!!」ということではなく、一緒に考え一緒に行動する。

だからこそ、パートナー企業様の品質管理能力の向上にもなりますし、またパートナー企業様の満足にも結びついているのではないかなと思います。

もちろんその為にはお客様の疑問に答えられる豊富な知識や経験なども必要ですし、常にそれらを伸ばすための弛まない努力もまた必要なんだなと感じさせられました。

今回の出張は非常に勉強になった二日間と感じたものです。

 

・・・と、今回は凄く真面目な感じですが(笑)ここで終わったら私のカラーじゃないですよね?

ということでもちろんご用意しております。

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やっぱり大阪と言えばこれでしょう?ということでしっかりいただいちゃいました!!(笑)

本当に美味しかったです!!また行きたいなぁ!!