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2015年11月

ハラール認証 審査員に認定されました。

Aです。しばらくぶりの更新です。

11月ももう終わりそうな勢いですが、皆様お変わりなくお過ごしのことと希望しております。 ケイ・イー・アイ本日はちょっと塩味な変化がありました。 社員一同ほんのりアンニュイな秋です。

アンニュイではありますが、ハレのご報告致します。 我らがKEI川上・社長が、ハラール認定主任審査員の顔を手に入れました! 普段から何かとアグレッシブでフットワークの激しく軽い川上ですが、今度の「かわるわよ~」は凄いです。 日本初の認定資格なのだそうです。 5日間英語漬けの研修を経て見事ゲットです。社員一同、敬服→緊褌→そして日々の大切なお仕事を実直に務める所存です。 すこし話が逸れましたが、ハラールです。昨今のイスラム圏の方々ご訪日は20世紀には想像もできなかったような現象であります。他国との戦争の無い平和な世の中で、世代を超えて受け継がれ円熟した文化力によるものだと思います。 外国の方々に行ってみたいと思われる、自分の功績でもないのに、誇らしく思える、現在の日本で「おもてなし」の本領が発揮される一助となるだろう「ハラール認証」です。 Aはハラールの食事を体験したことはありませんが、夢を持って日本を訪れる多くの方々に、旅の中でも最も楽しい思い出のひと時として、「食」大国日本を体験していただきたいと思います。

手洗い・うがいは風邪も食中毒も予防します

 こんにちは。薄曇りの成田よりAがお送りします。

 ケイ・イー・アイ社員として、モネラ(この古い名称好きです)の皆様に快適な住環境と美味しい食事をご用意する毎日です。

 自分のためには中々出来ないそんなリッチなケアを、 主に人間が喫食する食品に版図をひろげ、不法侵入しているモネラの方々をあぶり出すために、日々心をこめて行っています。

 さて、食物に混入または増殖することで、多大なる健康被害を与えることもある細菌類ですが、人体の内部ではそうでもない、いいヤツもいる!という腸内細菌叢のお話が気になっています。

 以前から腸内善玉菌のビフィズス菌とかLカゼイシロタとか聞きますが、 「デブ菌」、「ヤセ菌」などの呼称で、これらは数種類の塊がそう呼ばれているのですが、大変ビビットな命名ですね。善悪ではなく、デブとヤセでくっきり具体性を持ったイメージが鮮明です。

  良い細菌叢を持っていると健康で長生きできるとのことです。 ヤセ菌をもらうために、お腹の中に他人の○○を移植するというお話まで聞きました。大腸菌も大出世です。

  食品衛生管理における「大腸菌」と腸内細菌はイコールではありませんが、なんという扱いの差なのでしょうか。 ある場所では最低の評価であるものが、違うところでは最高になる、そんな話はありそうでなかなかないものです。逆は結構ありますが。