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食品衛生検査指針の改定により、検査の方法を一部変更します。

2015年最後の月が、もう一週間たってしまいました。 師走の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちはブログ係のAです。

年を取ると時間が経つのが速いといわれていますが、その加速はいつ頃からなのか、覚えていないく らいの年齢になりました。今日は誕生日ではありません。念のため。

クリスマスに、冬季休暇に、お正月と年末年始のイベントが迫るなか、なにはともあれ遥々来たな12月という気分です。今日までの旅路に感謝したいと思います。

本題に入ります。

※食品衛生検査法の改定は、本年7月から移行期に入っており、食品の品質管理関係の方はご存じのことと思いますが、平成28年1月29日までに完全移行となっています。

弊社検査室も改定に伴い「サルモネラ」「黄色ブドウ球菌」の検査をそれぞれNIHSJ法の標 準検査法に変更致します。

近年、食品衛生の分野でも国際整合性のある品質管理を行う重要性が高まり、今後もさまざまな点で国際基準に準拠した改定が行われることが予想されますので、迅速かつ適切にそれらに対応できるように準備していきたいと思います。

国立医薬品食品衛生研究所のHP(http://www.nihs.go.jp/fhm/mmef/index.html)に検査詳細があります。

 変わりゆく世の中の流れにあって、あとどのくらいの時間を(労働耐用年数的な意味で)皆様と共有できるかはわかりませんが、年々バージョンアップするウィルスや細菌類にあやかって(一応)人類のAも「経年優化〈?)」が起こりキャパやポテンシャルが向上する奇跡を信じて前向きにいきたいと思っています。

気候の変化激しく、日中の気温差も驚くほどの振れ幅ですが、皆様どうぞご自愛頂き一年の締めくくりをお過ごしください。 

追記:次回は営業部、お仕事レポートの予定です。

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