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ケイ・イー・アイ ブログ

梅雨前線?

皆さまこんにちは!

令和元年6月7日です。やっと梅雨入りでしょうか?

昨年も雨が少なく困っている方が多かったですが、

今年はどうなるのでしょう?

湿度が高くなるとカビの発生がめだちます。

この機会を前向きに捉えて、増えてめだつカビ菌を根こそぎやっつけましょう!

 

日射病・熱射病➡熱中症!

毎日暑い日々が続いております。

北海道では5月の観測史上の最高気温を更新したそうです。

ひと昔前まで熱中症という言葉は無く、日射病や熱射病と言われていましたよね?

熱中症予防はできていますか?

熱中症の症状を引き起こす要因はおおまかに3つあります。

1.環境要因(気温が高い・風通しが悪い・日差しにあたっている)

2.身体的要因(子供・高齢・脱水症状)

3.行動要因(炎天下での行動・水分補給が充分ではない・休憩不足)

 

皆様におかれましても他人事ではなく、声を掛け合いながら注意いたしましょう!

ISO17025認定書授与式

これからもお客様に喜んで頂ける様に頑張ります!

有難う御座いました!!

ISO17025取得!

検査の手順及び手法が国際的な基準に基づいて行われていて、報告される数値が信頼できるものであるということの規格である<ISO17025>を2019年4月に認定されました。

また更にお客様のお役に立てます!

令和も宜しくお願い致します!

GW終ってしまいました。

皆さまは体調崩していませんか?

暑くなったり寒くなったり繰り返しております。

5月病にも注意して下さい!

小生は暑さに弱い体質の為、必要以上に水分補給してしまい

逆に疲れが出てしまいます。困ったものです。。。

2019年ゴールデンウイーク10連休?

おはようございます!

皆さまは「平成」最後の出勤でしょうか?

ゴールデンウイークあけは「令和」のスタートです。

昭和生まれの小生としては感慨深いものがあります。

 

ケイ・イー・アイでは連休中も検体の検査を毎日出してくれるお客様がいらっしゃいますので、

交代で出社しております。

多くのお客様も10連休まるまる休みは少ないようですが、

素敵な連休をお過ごし下さい!

「令和」

今年はスタッフ一同、令和元年を飛躍の年と位置付けて、沢山のお客様のお役に立てる様に頑張って

参りますので、宜しくお願い致します。

食品衛生検査指針の改定により、検査の方法を一部変更します。

2015年最後の月が、もう一週間たってしまいました。 師走の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちはブログ係のAです。

年を取ると時間が経つのが速いといわれていますが、その加速はいつ頃からなのか、覚えていないく らいの年齢になりました。今日は誕生日ではありません。念のため。

クリスマスに、冬季休暇に、お正月と年末年始のイベントが迫るなか、なにはともあれ遥々来たな12月という気分です。今日までの旅路に感謝したいと思います。

本題に入ります。

※食品衛生検査法の改定は、本年7月から移行期に入っており、食品の品質管理関係の方はご存じのことと思いますが、平成28年1月29日までに完全移行となっています。

弊社検査室も改定に伴い「サルモネラ」「黄色ブドウ球菌」の検査をそれぞれNIHSJ法の標 準検査法に変更致します。

近年、食品衛生の分野でも国際整合性のある品質管理を行う重要性が高まり、今後もさまざまな点で国際基準に準拠した改定が行われることが予想されますので、迅速かつ適切にそれらに対応できるように準備していきたいと思います。

国立医薬品食品衛生研究所のHP(http://www.nihs.go.jp/fhm/mmef/index.html)に検査詳細があります。

 変わりゆく世の中の流れにあって、あとどのくらいの時間を(労働耐用年数的な意味で)皆様と共有できるかはわかりませんが、年々バージョンアップするウィルスや細菌類にあやかって(一応)人類のAも「経年優化〈?)」が起こりキャパやポテンシャルが向上する奇跡を信じて前向きにいきたいと思っています。

気候の変化激しく、日中の気温差も驚くほどの振れ幅ですが、皆様どうぞご自愛頂き一年の締めくくりをお過ごしください。 

追記:次回は営業部、お仕事レポートの予定です。

ハラール認証 審査員に認定されました。

Aです。しばらくぶりの更新です。

11月ももう終わりそうな勢いですが、皆様お変わりなくお過ごしのことと希望しております。 ケイ・イー・アイ本日はちょっと塩味な変化がありました。 社員一同ほんのりアンニュイな秋です。

アンニュイではありますが、ハレのご報告致します。 我らがKEI川上・社長が、ハラール認定主任審査員の顔を手に入れました! 普段から何かとアグレッシブでフットワークの激しく軽い川上ですが、今度の「かわるわよ~」は凄いです。 日本初の認定資格なのだそうです。 5日間英語漬けの研修を経て見事ゲットです。社員一同、敬服→緊褌→そして日々の大切なお仕事を実直に務める所存です。 すこし話が逸れましたが、ハラールです。昨今のイスラム圏の方々ご訪日は20世紀には想像もできなかったような現象であります。他国との戦争の無い平和な世の中で、世代を超えて受け継がれ円熟した文化力によるものだと思います。 外国の方々に行ってみたいと思われる、自分の功績でもないのに、誇らしく思える、現在の日本で「おもてなし」の本領が発揮される一助となるだろう「ハラール認証」です。 Aはハラールの食事を体験したことはありませんが、夢を持って日本を訪れる多くの方々に、旅の中でも最も楽しい思い出のひと時として、「食」大国日本を体験していただきたいと思います。

手洗い・うがいは風邪も食中毒も予防します

 こんにちは。薄曇りの成田よりAがお送りします。

 ケイ・イー・アイ社員として、モネラ(この古い名称好きです)の皆様に快適な住環境と美味しい食事をご用意する毎日です。

 自分のためには中々出来ないそんなリッチなケアを、 主に人間が喫食する食品に版図をひろげ、不法侵入しているモネラの方々をあぶり出すために、日々心をこめて行っています。

 さて、食物に混入または増殖することで、多大なる健康被害を与えることもある細菌類ですが、人体の内部ではそうでもない、いいヤツもいる!という腸内細菌叢のお話が気になっています。

 以前から腸内善玉菌のビフィズス菌とかLカゼイシロタとか聞きますが、 「デブ菌」、「ヤセ菌」などの呼称で、これらは数種類の塊がそう呼ばれているのですが、大変ビビットな命名ですね。善悪ではなく、デブとヤセでくっきり具体性を持ったイメージが鮮明です。

  良い細菌叢を持っていると健康で長生きできるとのことです。 ヤセ菌をもらうために、お腹の中に他人の○○を移植するというお話まで聞きました。大腸菌も大出世です。

  食品衛生管理における「大腸菌」と腸内細菌はイコールではありませんが、なんという扱いの差なのでしょうか。 ある場所では最低の評価であるものが、違うところでは最高になる、そんな話はありそうでなかなかないものです。逆は結構ありますが。